ターゲティングの方法~売上を伸ばすお客様の選び方!

ターゲティングとはお客様を絞ることです。

お客様を絞ることは売上の機会を失うように思えるため怖いものです。

しかし、誰に向けての商品なのかがあいまいなものは、結局、誰の心も惹きつけません。

そして、お客様を絞るのは、小さな会社の戦い方の“定石”でもあります。

あなたは、お客様を絞らないことにより、より大きな売上を逃しているかもしれません・・・・

 

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中小企業の費用削減”至上主義”は危険!?コストカットで幸せを手にしたか?

中小企業は、売上志向の経営をすべきか、あるいは利益志向の経営をすべきなのでしょうか?

モノが売れない時代になっているので、利益志向の経営の方が良いように感じます。

しかし、本当にそうでしょうか?

利益志向という名の下で、費用削減“至上主義”になっていないでしょうか?

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スキルアップのための投資ができますか?

あなたは知識やスキルアップのために投資をしていますか?

「節約」するのは非常に大切です。

多くの収入があっても節約しなければざるで水をすくうようなものだからです。

しかし、「節約」ばかりを考えていると知識やスキルアップのための投資ができなくなります。

「節約」を強く意識するあまり、このような「投資」はもったいないと思ってしまうのです。

ですが、私たちはスーパー経営者でもない限り、こういった「投資」をしてレベルアップを常に図っていかなければなりません。

 

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無借金経営を目指してはいけない理由!

無借金経営は魅力的な響きを持っています。

資金の融通のためにペコペコする必要もないし、日々、資金繰りに頭を悩ますこともなくなるかもしれません。

経済的自由を得るための目指すべき目標であるかのように感じるでしょう。

しかし、中小企業にとって、無借金経営は現実的なのでしょうか・・・?

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収益性が良いのに、銀行が貸出をしぶる理由?

今期は利益率が高かったので、銀行から借り入れをして、いよいよ商売を広げたいと思っているかもしれません。

しかし、残念ながら収益性が高いというだけで、快く貸し出ししてくれるほど銀行は甘くありません。

すでに銀行に融資の相談に行き、いろよい返事をもらえなかった人もいるかもしれません。

 

実は、銀行が貸し出しに際して重視するのは、利益率などの「収益性」ではありません。

 

銀行が融資審査で使用する財務指標の多くは「安全性」だからです。

 

この記事を読むと、銀行が利益率などの収益性分析を重要視しない理由が分かります。

また、銀行から評価される「収益性」の高め方が分かるようになります。

そして、安全性のみならず、収益性が銀行から信頼されるようになることで、あなたは必要な資金をスムーズに銀行から借り入れることができるようになります。

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売上の増加はコントロールできるか?売上アップのための3つの方法

売上は相手次第ですから、あなたの意思でできる節電のようなわけにはいきません。

そして中小企業の多くは売上をコントロール不能だと思い込み、対策を取ろうとしません。

「優秀なセールスマンを増やせば、売上を上げることができるはず。だから人を雇い入れよう。」

しかし、人件費だけ増加して、肝心の売上は思ったほどあがりません。

確かに優秀なセールスマンは存在します。

けれども、もしそいういった人を雇い入れることにより簡単に売上アップが図れるなら争奪戦になります。

優秀な人は数が少ないのですから、私たち中小企業に入ってくれる可能性は低いでしょう。

 

だから、確率的に低いことに期待せずに、社長のあなたがまず優秀なセールスマンになる必要があります。

売上が制御不能であるというのは、思い込みかもしれません・・・。

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固定長期適合率の改善で、資金繰り悪化を回避する!?

銀行からお金を借り入れて、設備投資しようと考えている方もいるでしょう。

設備投資のための借入は期間が長く、金額も多額になるので慎重になるものです。

 

無謀な設備投資はあなたの会社の資金繰りを悪化させ、借入金の返済ができなくなる恐れがあります。

しかし、だからと言って借入を恐れていては、経営で遅れをとることになりかねません。

 

借入金の返済不能という最悪の事態を避け、タイムリーな設備投資をするために、設備投資する前にしっかり検討する必要があります。

 

「固定長期適合率」という財務指標を使うことで、借入金の返済に怯えることのない設備投資を行うことができるようになります。

この記事を読むことで、固定長期適合率について次のことがわかります。

  1. 計算方法
  2. 本誌的な意味
  3. 目安
  4. 改善方法

固定長期適合率を熟知することで、銀行から実際に設備資金を借入する時には、よりスムーズに融資を受けることができるでしょう。

なお、すでに設備投資の借入をしていて、資金繰りがどうも厳しいという方は、固定長期適合率の改善法を知ることで、資金繰りを楽にすることができます。

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未来は予測可能か?

経営者は先を読んで経営しましょうなどと言われます。

しかし、実際には一歩先を読むのも難しいわけです。

人材も資金も豊富な上場企業でさえ、業績予想の修正をしたりするわけですから、私たち中小企業経営者が先を読むのは大変です。

だから、そもそも先なんて読まずに“今”だけを考えて、一所懸命に経営すればいいのではないかというように思う時もあります。

しかし、“今”を一所懸命に経営するというのは、考えて見れば当たり前のことです。

“今”頑張らない人に輝かしい“未来”が訪れるはずがありません。

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顧客、自社、競合の3つで、マーケティングの基本を理解する方法

マーケティングを難しいと考えている中小企業経営者は多いのではないでしょうか?

マーケティングの大家であるコトラーという人が書いた有名な教科書は1000ページぐらいあります。

時間に追われる私たちがじっくり時間をかけて熟読できる代物ではありません。

とはいえ、マーケティングの基本的な考え方を知らないと「運任せ」の経営から脱却することは難しくなります。

反対に、あなたがマーケティングの基本を理解し、定石とおりの経営をすれば、「運任せ」の状況にある多くの競合企業に勝つことができるでしょう。

 

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当座比率・流動比率を改善し、資金繰りを楽にする本質的な方法!

最近、資金繰りが苦しいのは何故なのだろう?

急に売上が落ち込んだわけでもなく、むしろ、売上がまだ伸びると予想しているくらいなのに・・・。

その原因は短期的な支払能力が落ちているからかもしれません。

 

この記事を読むことで、流動比率・当座比率について次のことがわかります。

  1. 計算方法
  2. 意味
  3. 目安
  4. 改善法

あなたは、資金繰りの悪化原因がわからず、とても不安に思っているかもしれません。

しかし、資金繰りの悪化原因は、流動比率や当座比率といった数値に現れないもっと根本的な問題かもしれません。

この記事により、流動比率や当座比率を深く理解できるため、資金繰り悪化の根本原因がわかります。

そして、改善に向けて努力を続けていくことで、あなたの会社は強固な財務力を持つ会社に生まれ変わることができるでしょう。

 

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